+++++++++++++++ 廣瀬薫雄会員が第13(平成28年度)日本学術振興会賞を受賞+++++++++++++++  

 

廣瀬薫雄会員(復旦大学 出土文献与古文字研究中心 副研究員)

*当学会からの推薦により*13(平成28年度)日本学術振興会賞を受賞することが発表されました。

本受賞は廣瀬会員の「秦漢時代の「律」・「令」に関する通説の再検討と新仮説の提示」に関する研究業績が

高く評価されたものです。

 

 日本学術振興会賞は、平成16年度に創設され、人文学、社会科学及び自然科学の全分野において、

創造性に富み優れた研究能力を有する45歳未満の若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰することで、

その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルに

おいて発展させることを目的とするものです。平成28年度は25名の研究者が選ばれました。

授賞式は、平成2928()に日本学士院にて行われる予定です。

 

平成28年度 日本学術振興会受賞者決定

平成28年度 日本学術振興会受賞者一覧

日本学術振興会概要

日本学術振興会審査委員名簿

受賞理由

 

関連リンク:

https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/kettei.html

https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/kettei.html