21世紀COEプログラム関連シンポジウム


「出土文字資料よりみた巴蜀・楚の地域文化」


[日時]2003年731日(木) 午後13:00〜18:00  
[場所]早稲田大学文学部第一会議室

主催:長江流域文化研究所
後援:21世紀COEプログラム
   アジア地域文化エンハンシング研究センター
   中国出土資料学会

   ※参加費・資料代は無料です

[プログラム]
開会の挨拶 21世紀COEプログラム拠点リーダー 大橋一章(早稲田大学)
司会 工藤元男(早稲田大学)  

   報告

   藤田勝久氏(愛媛大学・中国古代史)
   「中国古代における秦、巴蜀、楚 ―長江流域の出土資料と地域文化―」


   横田恭三氏(跡見学園女子大学)
   「戦国簡牘文字の変遷とその特色―楚簡と秦簡の字形・字体を中心にして―」

   大西克也氏(東京大学・上古中国語
   「古代漢語における地域的差異と相互作用―秦楚の出土資料を中心に―」
   

   小澤正人氏(成城大学短期大学部・中国考古学)
   「巴蜀符号から見た巴蜀文化の諸相」


パネルディスカッション

閉会の挨拶 21世紀COEプログラム運営委員会委員長 近藤一成(早稲田大学)

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